asatoの技術的な日常日記

「成長に最大の責任をもつ者は、本人であって組織ではない。自らと組織を成長させるためには何に集中すべきかを、自らに問わなければならない」  非営利組織の経営 - ピーター・ドラッカー

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デザイン:表現の定義

前回の記事(『デザイン:対象と操作』)に関係することを補足。単なる引用だけど。

Simon によれば、表現を定義するとは次のことらしい。

Defining a representation means (1) specifying one or more data types, and (2) specifying the primitive (i.e., "fast") operations that can be performed on information in those data types.


一部しか引用してないけど、詳細を知りたい方は次の論文を参照。

 On the Forms of Mental Representation

ちなみに、元々この論文の存在を知ったのは、 Vinod Goel さんの「Sketches of Thought」という本の139ページで紹介されてたから。


さて、表現の話がなぜデザイン(設計)と関わるのか? そもそも、何を 表現したいのか? これに関しては、(プロダクトとしての)デザインといえる。正確に言えば、もしデザインという行為が、意思決定のプロセス だとするなら、その出力を表現したい。

という流れ。
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