asatoの技術的な日常日記

「成長に最大の責任をもつ者は、本人であって組織ではない。自らと組織を成長させるためには何に集中すべきかを、自らに問わなければならない」  非営利組織の経営 - ピーター・ドラッカー

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本:A Theory of Architecture

建築の本なので、ソフトウェア関係の人はあまり読んでいないかもしれないけど、Nikos Salingaros さんの「A Theory of Architecture」という本が面白い。

Nikos A. Salingaros さんは、パターン言語などで有名な Christopher Alexander と一緒に仕事している仲らしい。

さて、目次だけを見てみても、この本はソフトウェアの人が興味を持つ内容でないかと思う。


Chapter 1. The Laws of Architecture from a Physicist's Perspective

Chapter 2. A Scientific Basis for Creating Architectural Forms

Chapter 3. Hierarchical Cooperation in Architecture: the Mathematical Necessity for Ornament

Chapter 4. The Sensory Value of Ornament

Chapter 5. Life and Complexity in Architecture From a Thermodynamic Analogy

Chapter 6. Architecture, Patterns, and Mathematics

Chapter 7. Pavements as Embodiments of Meaning for a Fractal Mind

Chapter 8. Modularity and the Number of Design Choices

Chapter 9. Geometrical Fundamentalism

Chapter 10. Darwinian Processes and Memes in Architecture: A Memetic Theory of Modernism

Chapter 11. Two Languages for Architecture

Chapter 12. Architectural Memes in a Universe of Information


キーワードの強調は僕の趣味だけど、ソフトウェア設計に興味ある人は、同意してくれる人もいるんじゃないかと思う。

-Patterns
-Modularity
-Design Choices
-Darwinian Processes
-Languages

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