asatoの技術的な日常日記

「成長に最大の責任をもつ者は、本人であって組織ではない。自らと組織を成長させるためには何に集中すべきかを、自らに問わなければならない」  非営利組織の経営 - ピーター・ドラッカー

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よい主人 vs 悪い主人

大学院生生活も3年目。自分より下の学生の相手をすることもたまにある。研究の相談をする/されることもある。

いくつか注意しなければいけないことを学んだ。

学生には、助言を聞くことになりうる人が二人以上いる可能性があることだ。

もちろん、一人目は、研究室の(助)教授。もう一つは、たとえば、僕のような院生。

学生にとって、よろしくない状況になるのは、助言者の意見が食い違う可能性があることだと思う。

これが結構困る。僕も学生だったときに、一緒に研究していた教授と講師の方の間で身動きが取りにくいことになった。


院生となった僕は、じゃあ、学生相手にどうすればいいのか。一つは、たぶん、「僕の助言は無視してくれていいよ」と一言いっておくことじゃないかと思う。もう一つは、ここで書いたようなことを、そのままストーリーとして話すことじゃないかと思う。

ドラッカーがいい感じに諺としていってくれてる。農民の諺らしい。

 「二人のよい主人よりも、一人の悪い主人のほうがまし」

 マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版] (単行本)
 P・F. ドラッカー (著), 上田 惇生 (翻訳)  
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