asatoの技術的な日常日記

「成長に最大の責任をもつ者は、本人であって組織ではない。自らと組織を成長させるためには何に集中すべきかを、自らに問わなければならない」  非営利組織の経営 - ピーター・ドラッカー

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原則の種類

ドラッカーの「明日を支配するもの」では、組織が守るべき原則として5つがあげられている。

  • 組織は透明でなければならない
  • 組織には最終的な決定権をもつ者がいなければならない
  • 権限には責任が伴わなければならない
  • 誰にとっても上司は一人でなければならない
  • 階層の数は少なくしなければならない

ドラッカーによれば、これらの原則は、何をなすべきか については教えなくて、何をなすべきでないか を教えるだけとのこと。つまり、うまくいきそうにもないことを教えるだけらしい。例えるなら、建築家にとっての建築基準とのこと。どんな建物を建てるべきかは教えない。教えるのは、制約条件だけである、とのこと。

「原則」についてあまり考えたことがなかったけど、原則の種類ってあるんだろうか。上の組織の原則は「何をなすべきでないか」あるいは「制約条件」についての原則。

Bertrand Meyer の「Object-Oriented Software Construction」では、ソフトウェア構築における5つの原理・原則が述べられている。

  • The Linguistic Modular Units principle
  • The Self-Documentation principle
  • The Uniform Access principle
  • The Open-Closed principle
  • The Single Chhoice principle


石井さんがまとめられた「オブジェクト指向の法則集」も参照。


ここまで調べて力尽きたのでまた今度。






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